備蓄食品
東日本大震災で、食物アレルギーのあるお子さんは大変こまったそうです。
うちの娘も食物アレルギーで、小麦と米がだめでした。
で、小麦と米がだめだと炊き出しとかでもらえるものがまったく食えない、ってのと一緒です。
乳児だったりすると本当に困ったと思います。
それから比べればずいぶんとマイルドですが、私も小麦と米がアウトです。
どうしてもということになれば三食のうち一食は麺やごはんでなんとかするしかないですが、できれば避けたい。
そういう極限状態でなくても、普通の家に備蓄してある食糧というのは、米や乾麺、数日中にたべるパンとかです。食べないものばかりですね。
低糖質食でわりと頻繁に登場する食品は豆腐です。そのままでも汁物や鍋物の具にもなり、糖質が大変低い食べ物です。
豆腐はいいんですが、カロリーも低く、腹持ちもわるいという欠点があります。
ちなみに高いのより絹ごし充填豆腐のほうが糖質が低いことが多いです。1週間は持つので冷蔵庫に備蓄してます。
豆腐に関連して大豆ですが水煮のものは缶である程度備蓄してます。糖質は1割程度と量を食べてしまうとちょっと要注意な程度にはありますが、常温で保存でき、
カレーなどで米の代わりに使うこともできるので使い勝手がよいです。なお、モノによって糖質の含有率は相当異なるので買うときにチェックします。
缶詰だと、さば水煮缶も備蓄対象です。意外とうまいですし、マヨネーズは低糖質食的にはOKなので、味のバリエーションとしてもなかなかよいです。ほぼ糖質0(0.5%未満)のものがほとんどです。
さば以外ではさんま塩焼という小さな角形の缶詰がありまして、これも糖質ほぼゼロ(0.5%未満)です。これも単純にうまいので数個は備蓄ですね。
あとはやっぱり自分で肉を下拵えしておいて冷凍というのが定番です。ハンバーグなんかは市販品はつなぎで糖質が3割ほど入っているものも多いですし、自分で作るしかないです。
普通に豚肉や牛肉に塩コショウしておいてゆっくり冷凍させると2週間くらいは持ちます。
ちょいと一口的な食べ物では圧倒的にチーズ。腹持ちもよく、糖質は少なめです。これもモノにより相当に違う(0.1%から20%くらいの幅があります)ので栄養成分表をよく見ます。
外でも調達できますしね。
乳製品つながりでいえばヨーグルトもいけます。但し無糖プレーンのみ。ダノンの6連パックが個人的な定番です。
朝のヨーグルトは考えなくてよくていいです。
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