仮想化
Up one levelなんというかWindows鯖らしいメッセージです
えーと、この土日は Windows Server 2008 R2 上で Hyper-V でも動かしてみるか、と思いまして、昨日、適当なHDDを付けた、ML115G5にインストールをしようと思ったのですが、まったく意味不明なエラーで前に進めず。
「新しいシステム パーティションを作成できなかったか、既存のシステム パーティションが見つかりませんでした。詳細についてはセットアップ ログ ファイルを確認して下さい。」
………
あの、素のディスクをまるまる開け渡して、NTFSでフォーマットしているんですが…
さらに言えば、DVDでブートした状態でセットアップログファイルはご覧になれませんが…
結論からいうと、USBメモリを差していたのが原因らしいです。
もともと、ESXiの検証(というか、vCenterの検証)に使っていたので、MB上のUSBスロットにESXiをインストールしたUSBメモリを挿してありました。
boot orderを変えればいいだろ、くらいに思っていたのですが、それではダメらしいww
ESXi排除か?と思ったらそうでもなく、Windows 7のインストールでも同じようなエラーが出るようです。しかも、USBのメモリリーダがあるだけでも出るそうな(ぉぃぉぃ)。
さらにこの表示では、なにが原因やらまったくわからないでしょうね。
而し乍ら、事象に似わないエラーメッセージ。流石Windows殿という感じで御座候(何故武家口調)。
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2010-02-14-11-50/tbping
ひさびさのHP-UX
HP-UX 11v3 (11.31)、10年前とメジャー番号が変わっていない。
とりあえず、動かすのは成功。
SecureTTYを忘れていて、/dev/consoleからさっぱり入れなくて悩む。
とりあえず言えるのは五月蝿い(rx2660)。ML115と違い、つけたまま
寝るのは不可能(でも寝ちゃうだろうけど)。
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2009-08-14-14-40/tbping
ESXiのupdateがうまくいかない
理由は明確でないけど、なぜかESXiのアップデートがうまくいきません。
とりあえず、HA構成にしている場合はあらかじめ外しておいたほうがよさそうです
ログみたら、aam を外している・・・みたいなメッセージがありましたので。
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2009-05-31-13-05/tbping
ESXi4.0
そろそろ VMware ESXi 4.0 にupgrade しようかと思います。
しかし、isoファイルを展開したら、以前とはイメージが違う・・・
install.tgz 以外にも images.tgz やら ienviron.tgzなどがあって
「これは面倒そうだな・・・」と思ってましたが、Client から
Updateが掛けられるようです。
そうなるとだいぶ手軽ですが、VI Client 改め vSphere Clientを
インストールするためには、こんどは .vibという拡張子をもつ形式
を解凍しないといけない、ということで 7-zip をインストールしなければ
いけないということになります。
大した手間ではないですけどね。
ちなみに、vS Client のインストールはかなり時間がかかりました。
また、再起動が必要です
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2009-05-30-17-30/tbping
VMware HA+DRS on ESXi
各務さんのモトネタと、v-tomo各位のリプライに感謝しつつ。
VMware ESXi は無料で使うことができます。VMware Virtual Infrastructer 3 は 60日評価版をダウンロードすることができます。
Windows Server 2003 R2 は 120日評価版をダウンロードすることができます。
そうすると、ESXi 上でESXが動けば、VMotionできる環境を一台のサーバで構築することが可能となるわけです。
仮想化友の会のかたがたの助けを借りまして、構築することができましたのでPDFにまとめておきました。
なお、サーバはML115G5にPhenomといういきなりサポート範囲外のハードウェアで、
かつ、この上ではESXが動くことになってないのでともかく「サポート不可」な構成なのはご承知置きください。
ダウンロードはこちらから
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/vmware-ha-drs-on-esxi/tbping
Intel PRO/1000 ?T Desktop Adaptor
アキバをうろつきまわったところ、ESXi で使えそうな安価(数千円)なアダプタは
インテル製しかないだろうという結論になりました。
最初に買ったのは
Intel PRO/1000 CT
PCI express x1 で 4980円でした。
しかし、ESXi では認識せず。
ヤケになって
Intel PRO/1000 PT
Intel PRO/1000 GT
を一つずつ買ってきました。PT は express x1、GTは PCIです。
ちなみに、5980円と3990円でした。
こいつらはあっさり認識。なんか拍子抜けです。
82541PI が GT(PCI)
82572EI が PT(PCIe)です。
ESXi では使えませんが、CT 欲しいひといませんか?
ドライバはあるのでWindows/Linux などでは使えると思います。
ビール一杯かラーメン一杯と交換か、タダなら欲しいでもいいです
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2009-03-20-11-05/tbping
インテルなのに
認識しない。
慌てて買ったせいか。
Intel Pro PT はいけるが、Intel Pro CT は ESXi で認識しない。リンクアップしてるんで
ハマりが甘いとかはないと思うです。
Intel PRO/1000 PT Desktop Adapter
あー、また買いにいかなきゃ・・・
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2009-03-19-03-50/tbping
VMotion の設定
VMotion を実施するには
- NIC が必要
- VMotion 用ネットワークが必要
というわけで作ります。:
まあ、あとゲストOSも必要ですけどね。あたりまえか。
で、そのためには。ESXi上の ESXが動く仮想マシンにはvmnic が二つは最低でも必要ということになります。
付けるのわすれていたのでVMを止めて追加します。
そして、vCenter経由で、ESXのほうにアクセスし、ネットワークの設定を行います ちょっと図にしておきました。でかいですが。
- 上側がESXi 上で行う、ESXへnic を追加する作業
- 下側が、ESXi 上のESX上で行う、VMotion設定作業です。
こんな感じでVMotionができるようになりました。あたりまえですが二つともやらないといけません
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/vmotion-306e8a2d5b9a/tbping
vCenter構築
書かないと忘れると思うのでさくっと追記
- vCenter に繋ぎ、ESXサーバをdatacenterに追加
- nfs を共有ストレージにする
- nfs サーバ側で /etc/exports を書いて exportfs -r をしておく
- ESX サーバの Configuration - Networking - Add Networking(右上すみ) - VMkernel で VMkernel の IPを設定
- その後 Storage - Add Storage - NFS で追加
- VMkernel の設定に気付かないとわたしのように無意味にぐぐることとなります
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/vcenter69cb7bc9/tbping
ESX on ESXi
いわゆる「中の人」のご助言もいただき、無事、動作しましたのでまとめておきます。
一台でできるV-Motion動作環境
- サーバ: HP ProLiant ML115G5
- CPU: AMD Phenom 9550
- Mem: 適当なものを8GB。4GB以上は欲しいようです
- USB: 1GB以上。
- 99.99% read のみなので、書込み性能は問わないようです
- HDD: SATA。とりあえずころがっていた500GBのものを使用
- まず、ESXiをインストールします。 関連コンテンツにリンクが入っているので参照してください。
- うまく起動したら、 初期設定をします。そして、F2 を押して適宜カスタマイズします(あまりDHCPで使わないと思うし、パスワードも入れるし)
- 画面に戻ったら alt-f1 を押して、
unsupportedと打つと、Password:プロンプトがでるのでログインします。- /etc/inetd.conf で ssh で入れるようにします。vmdkの出し入れを直接的にしたいし・・・
- 気分次第ですが、一般ユーザを作ります。普通に useradd コマンドが使えます
- せめて bash にしたいところですが、変更するとssh login ができなくなるのであきらめてください。
- 適当なWindows機で ESXi にアクセスし、VIClient をダウンロードして繋ぎます。最初は root でやるしかないです。
- 一般ユーザで繋ぎたいときには、左パネルの上で、ESXi を右クリックして、 Add Permission からダイアログを出して、Add し、Admin role を付けます。
- ESXサーバを作ります
- 必要があればリソースプールを作っておいて、New Virtual Machine で作成します
- 名前を付けて、CPUは2、メモリは2~3GB、 ディスクはデフォルトの8GBで十分です。
- あとはインストーラにしたがってインストールします。
- ESXi 上のネットワーク設定を変更します
- Configuration タブから vSwitch0 の properties を開きます
- VM Network を edit して security タブの Promiscuous Mode にチェックをいれて Acceptにします
- これをやらないと、ESXサーバが外と通信できません。
- うまくいったら二台目も同様に作ります
- vCenter を作ります
- まぁ、Windowsをインストールして、vCenterをインストールするだけの話ですが・・・
- Windows2000でやるのは面倒です。
- cpu:1 Mem:768 Disk:12G くらいでいけると思います
- NFSサーバを作ります
- 適当なLinux で作ればよいでしょう
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/esx-on-esxi/tbping
ML115G5が来ました
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/moblog2009-03-01-00-35/tbping
Re:ML115G5が来ました
週末安いですよねー。
こないだ2台買いました。w
Re:ML115G5が来ました
安いですよね。Quad化するためPhenom買いましたが、一番安かった9550より、G5のほうが安い(笑)
Re:ML115G5が来ました
そうそう、本体が1.2万しないのにCPU交換だメモリ増設だHDD交換だとやってるといつの間にかにあらびっくり。w
Re:ML115G5が来ました
まぁ、ESX動かすだけならせいぜい5万程度ですけどね
Re:ML115G5が来ました
私も2第購入しました。一台はデフォルトのまま、FreeNASでファイルサーバとして使ってます
もう一台はCPUをPhenomⅡx4 940 に換装し、メモリを3GB・HDDを4TB・グラフィックは Geforce9600GT
ケースファンを静かな物に換えてメインマシンとして使用しています。
おかげでVSTS2008がさくさく動き、開発も難なくこなせています。
ML115G5にPhenomII乗るんですか
正直知らんかった。
グラフィックはいいの乗るらしいですね。
仮想化専用機なのでいまんとこ関係ないですが。
VMware ESXi を ML115G1にインストール
はっきりいって、やや、ヤケモード。
- USBメモリを買ってきて、マザボ上のUSBコネクタに挿します。
- それから、ESXiのisoイメージをダウンロードします
- そしたら以下のような作業をします。 :
mount -o loop ESXi_VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_3-123629.i386.iso /mnt/ tar xzf /mnt/install.tgz bzip2 -d usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_3-123629.i386.dd.bz2 fdisk -l # これで、次のof のデバイスファイルを決定 dd if=usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_3-123629.i386.dd of=/dev/sdd bs=1M
- うまいこといったら
- BIOS で F10 押して、USB を auto から HardDrive に変更
- Diskの並び順を変えて、USBが一番先にくるようにする
- これで、まぁ、ブートしました
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/vmware-esxi-3092-ml115g1306b30a430f330b930c830fc30eb/tbping
VMware Server 上の ESX
2008年にVMwareさんが、OSC Kansai で発表した資料をもとにテスト的に構築したんですけど、ESXの起動に数十分かかる・・・
う゛ーん・・・これじゃね。ESXi じゃないとだめ?(まぁ、service console が元凶ってのは経験がないわけじゃない)
C3000とかとちがって、ML11x に8GBmem + quadcore なら、なんつーか「ポータブル」のウチだから
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/vmware-server-4e0a306e-esx/tbping
動かない・・・
VMware server の起動が95%で止まります。
とりあえず、なんかreconfig を走らせなくてはいけなくて、さらに、/etc/vmware/not_configured というファイルができているので、これを消さないといけないらしい。
ぜんぜんわからん。ESXのほうが素直だなぁ。
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/52d5304b306a304430fb30fb30fb/tbping
ML115 G1 に VMware Server を入れる
まず VMware Server を入手する。
次に、ML115 に Ubuntu8.04.2 server AMD64 をインストールする。
- 適当に入れたら、日本語キーボードになってしまった
- dpkg-reconfigure console-setup でいいようだ
- Debian 系はじめてでわからん
ssh などの設定を行う
- .ssh を作り、クリアパスワードを封印する
Windowsから物を送りこむため、samba を設定する
VMware server を送りこむ
- tar xzf する
- インストールスクリプトを起動
- カーネルのヘッダがない
- apt-get install linux-headers-2.6.24-23-server
- 起動設定
- apt-get install sysv-rc-conf
- sysv-rc-conf
領域確保をする
- mkfs.ext3 /dev/sda3
- block special file がなくてあせる。結局リブート
- /etc/fstab
- /dev/sda3 /home/jack/VM ext3 defaults 0 0
NFS サーバを設定する
- apt-get install portmap nfs-common nfs-kernel-server
- sysv-rc-conf
- しかし、標準で設定されているのでなにも考えなくてよいようだ。
- 設定
- /etc/exportfs
- /home/jack/VM *(rw,no_subtree_check)
- exportfs -r
- /etc/exportfs
こんなところかなぁ・・・まずは。
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/ml115g1306b-vmware-server-30925165308c308b/tbping
お、おそい・・・
ESXのバックアップは何度やってもうまくいかないので、もしかしたらほっときっぱなしのHDD不良かと思って呑んで寝ちゃいました(^^;;
まぁ、でもなんとかしないといけないので、WinSCPを入れて、ML110(現状WinXP)に取ることにしました。
sshは設定ずみだし、puttyで ppk も作ってあるし、ML115 と ML110をGbit スイッチで継いでるし、最初からこうすりゃよかったかな、と思いつつ・・・
お、・・・おそくねいかい?
5~6Mbytes/sec(40~50Mbps)。
まぁ、VMひとつ10GBとして、2000秒だから、30分はかかるけど40分はかからないくらい。寝るまえに、mixiとかようつべとかニコでも見ていくつかコピーして、 寝る直前に最後のひっかけておけばいいか。
とおもって実施中ですが、案外CPU負荷が高い。それで遅いのかな・・・
- Category(s)
- 仮想化
- The URL to Trackback this entry is:
- http://ns.jk.to/Nikki/304a3001304a305d304430fb30fb30fb/tbping
はじめまして
偶々、IntelのLANカードの事でgoogleで検索していてヒットしました。
こんな通りすがり的な書き込みで、大変申し訳ありません。
LANカードをまだお持ちなら譲って頂けると有り難いですが、半年以上経過していますから
無謀なお願いですよね
ご気分を害されるようなら申し訳ありませんでした。
DOKUさん、コメントありがとうございます。
残念ながら、既にラーメン+生ビールとの交換で旅立ってしまいました。
通りすがりのコメントも問題ありませんし、気分を害した事実もありませんので、今後も気がむいたら見にきてください。