地デジ環境
去年の年末か今年の初めかわすれてしまいましたが、そのくらいのときに仕事で買った、Xeon3450の鯖をWindows 7用にしてみました。
いままではアナログチューナーがあったのですが、どうせサポートされないし思いきってハードウェアを変更しました。
といっても基本USB接続ですけどね。なのでバッファローの安いUSBチューナーを買ってみました。
その結果わかったことがあります。
モニタがふざけた後付の規格の認証を通ってないので見れない。
なにそれ?
HDCPとかいうらしいですが、なぜモニタで見れない?
しかも、このチューナー、CDでインストールできるドライバと視聴ソフトだと見えてしまうけどバグバグで、最新ドライバだと見えないからバグバグなのかどうかよくわからない、というオマケつきですwww
ムカついたので、割合と安く、改造可能なKEIANの
ktv-fsusb2
というのを買ってみました。
しかし…この改造可能は手強いです。
適宜ぐぐって欲しいのですが、案外なんとかなるような書き方が多いように見受けられますが、そう簡単な話じゃないです。基本的には、1mmの間にパターンが複数走るのをガリガリと削れるひと…というレアケース。
ルーペが必須でした。
http://arkouji.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/ktv-fsusb2.html
こちらではキレイに足を剥がしていますが、ぼくは相当強引に7ピンを剥ぎました。正直、イジり壊してしまったんだろうな、とやや後悔しつつ接続してみたら、動いていた、というのが正直なところです。
あと一ヶ所のグランド落としのハンダ付けもきびしかった。
ただ、このハードウェア、感度がよくない。このワンセグ兼用のアンテナがよくないんだと思います。
しかし、この地デジというやつ、なんというかこれほど無意味にゼニがかかって複雑でしかも著作権保護に実効性がないというのはギネスに申請できませんかね。
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