Personal tools
You are here: Home Wiki CoLinuxLog
FrontPage >>

CoLinuxLog

Document Actions
last edited 7 years ago by jack

coLinux というのがあるらしいです。カッコを付けるのが面倒でWiki name になるようにしましたが、co は小文字のようです。

まとめは CoLinux のほうに書くデス。

vmware あたりを検討してたのですが、ノートには重いのと、お値段も文句を付けるわけじゃないけど安価とはいいがたい(^^;; ので、なんか探していたところひっかかりました。

で、インストールのときのメモ

http://scratchpad.fc2web.com/colinux/index.html がとっても参考になるでしょう(手抜き)

coLinux 本体のインストールそのものは難しくないのですが、ネットワークの設定がさっぱりうまくいきませんでした。

なお、母艦は Windows XP です。

なぜ、うまくいかなかったかというと

  1. uplink が二つある

    わたしのノートには有線、無線LANのポートがありますが、自宅では無線、会社では有線、その他の移動先では有線だったり無線だったり(笑)します

  2. あちこちで繋げる

    前述の通り、メディアだけではなく、母艦側のIP アドレスがどうなるのかがさっぱりわかんないため、それがわかんなければならない方式がこまります

  3. Bridge がうまくいかない

    で、ブリッジしてしまえばうまくいくかと思って、やってみたんですが、これがどうにもうまくいかない(;_;)。無線LANが落ちてしまいます。なお、 ぐーぐるさんとは相談して http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/expertzone/columns/crawford/02april22.asp の問題かと思い、それなりにやってみましたがだめでした

というわけで、TAPを使ったNATということになりました。まぁ、母艦側からならcolinux が見えるしいいかな、って感じです。

あ、上記サイトには触れられておりませんが、TAP デバイスは 192.168.0.1 以外にできます。共有にすると共有先がそうなりますが、あとで替えればいいだけです。192.168.0.x は実家でWEP アクセスすると DHCPで振られるので都合がわるいのです(^^;;

# そんなに年中行くわけではないが、そういうときこそ colinux が必要・・・

一応やりかたを書いておきます。

  • coLinux はバイナリ版をインストール
  • config xml ファイルは、以下のとおり

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <colinux>
    <block_device index="0" path="\DosDevices\v:\colinux\Debian-3.0r0.ext3.1gb" enabled="true">
    </block_device>
    <bootparams>root=/dev/cobd0</bootparams>
    <image path="vmlinux"></image>
    <memory size="64"></memory>
    <network index="0" type="tap"></network>
    </colinux>
     

  • ./colinux-daemon -c test.xml で起動
  • /etc/network/interfaces を編集

    auto lo eth0
    iface lo inet loopback
    iface eth0 inet static
        address 192.168.246.111
        gateway 192.168.246.99
        netmask 255.255.255.0
     

    数字が奇妙なのは気にしないでください。いちばんあたらなそうなやつなんです。いちおう・・・

  • XPでコンパネ- ネットワーク接続- ワイヤレス- プロパティ- 共有を設定
  • XPでコンパネ- ネットワーク接続- TAPのやつのローカル接続- プロパティで、IPを設定

    で、共有をすると、有線、無線どちらかでしかできないのですが、そこは、Let's Note Light Y2 についてるネットセレクターというソフトウェアに頼っております。

    # sharp のにも同様なソフトがあった気がする。

    結局何がしたいかっつーと、Windows で linux 環境の external editor が使いたいってのがメインで、ついでにいろいろやってるって感じです。

    しかし、なにかと動きがいまいちで、毎度毎度ネットワーク接続のダイアログを母艦側でいじりたおさないといかんのは面倒すぎる・・・

TAP にこだわりすぎていたようです。

WinPCap なら、やりたいことがうまくいきそうです。

要は、coLinux も母艦PCと同一ネットワークに属した一個のNICに見えればいいわけなのです。

  • ネットワーク構成をよく知ってる場所で、母艦のLANを link up します

    apt-getで、dhcp化するので

  • まず、wpcap.dllをインストールします

    http://winpcap.polito.it/

    WinPcap 3.0 auto-installer (driver + DLLs) をダウンロードしてインストールしました

  • conf.xmlを書きかえます。128くらいにしても影響ないみたいでしたので増強。

    <memory size="128"></memory>
    <network index="0" type="bridged"></network>

  • coLinux をスタートします

    ./colinux-daemon -c conf.xml

  • coLinux 側で /etc/network/interfacesをなんとかして書いて、外に通信できるようにします

    自宅でNATしているのであれば空いているIPを手動で設定するとか

    で、apt-get install dhcp します

  • /etc/network/interfaces を修正します

    iface eth0 inet dhcp

    とだけいれて static のときのaddress/gateway/netmaskは削除します。

  • /etc/init.d/networking restart

    ifconfig や route コマンドで確認してください。ping やらlynx やらで確認成功すればカンペキでしょう

しかし無線ではだめです(;_;)

pcap は無線LANでは動作しない模様です。

ちょっとまとめておきます

  • pcap

    有線オンリーだけどお手軽。DHCP 環境の場合、二つめのNIC (と計算機)に見える

    MAC は win が NIC のMAC, colinux は colinux のMAC

    colinux でもDHCP が使える。無線ではつかえない

  • TAP + bridge

    TAPでeth を上げて、有線または無線とブリッジ。見えかたはpcap と一緒。

    MAC は win がブリッジのMAC, colinux が NICのMAC となる

    colinux でもDHCPが使え、無線LANでも使える

  • TAP + NAT

    TAPでeth を上げて、有線または無線から接続の共有でTAPを指定。これは前の二つと違い、ネットワークが別となる。

    colinux のIPは固定だが、無線LANでも使える。ただし、外からcolinux へのアクセスは困難(フォワーダがいる)

TAPでいいかな、と思ったんだが、ブリッジと NAT は 無線LANのツールとか使えなくなる(WLAN Transport が disable される)ので、移動するとめんどい(;_;)

CoLinux のほうにまとめとこう・・・いつになるかな

 
そちらのOSの時刻なので 正確性はあなた次第
 
こういう意味のないの好き
 
本をお勧め中
 
CDもお勧め中
のだめカンタービレ ベスト100
ドラマの演奏とは違います。でもこの感じでこの価格ならアリかと
 
消耗品や家電
 
よく使うサイト
社名ロゴ88×631
 
ぐぐってみる
 
誰が使うんだろう
 

Powered by Plone