といっても、わたしも大して使えるわけではないのですが。 Python が使えるようになると Python Script が書けますし、External Method も使えるようになります。もしかしたら、Products だって作れるようになっちゃうかもしれない。 そんなわけでちょっと書いてみますが、基本的に、Zope が入っているなら、まちがいなくPython は入ってますので、何も用意しなくていいので、Zope を使っているならいやがらずにPython を使ってみてください。 Python ってどういう言語だろうって考えてみると、基本的には、セミコロンと中括弧「{}」のない *C* の構文で書ける *Lisp* のオブジェクト版とでもいうか・・・ 別にオブジェクト指向的な機能を使わなくても便利です。 えーと、C で普通にプログラム書ける人なら間違いなく便利に使えるようになると思います。なんせ、文法が簡単(Lisp ほどじゃないけど)だし、予約語がいくらもない。 ただ、関数は豊富なので、リファレンス(http://www.python.jp/pub/doc_jp/index.html)は欠かせません。インターネット接続環境下でないときは難儀します・・・ まずはチュートリアルですね。http://www.python.jp/pub/doc_jp/tut_2.3.3/ あ、そうそう、必要なドキュメントが日本語でそろっているのもpython の魅力かもしれません。 注意しなきゃいけなのは、可換オブジェクトは全部ポインタだってこと(いきなりC かよっ)でしょうか。
def headwho(a): a.insert(0, "who") x = ['are', 'you'] y = x headwho(y) print xとするとわかりますが、x は ['who', 'are', 'you']になります。x はリストへの参照なので y にコピーしたのも参照(なんで、C だとポインタ)ということになります。 PHP で構文に苦労しているくらいなら、Zope + python script でかきましょー。 Products が書けなくても、External Method を使えば(ほんとうにほとんど)たいがいのことはできますよ。GD呼び出してグラフ書くのを Python Script から呼びだすと、Plone の上でグラフ表示とかできましたし。