W-Zero3[es]
最初に
黒を買いました。店頭でダメモトで聞いてみたらあったので即Get系。
このページの内容は自分のためのメモ書きで、参考にしたとしてもまったくの無保証で再現性もなにも担保しないことを宣言します。運が悪いと、es が壊れることもあるかもしれませんのでよろしくお願いいたします。
RealVGA
VGA化にはデメリットも多いけど、それよりは少しメリットのほうが多いように感じます。
- W-Zero3 の RealVGA 化といろいろなファイルが微妙に違う。
- ozVGA.zip の中には OzVGA しか入ってないが、なんちゃら.co.uk (だったかな?)のサイトに行きつくと、VGA.zip というのがあって、これの中にはいろんなファイルが入っている
- VGA so far というフォルダが展開され、そこに OzVGA.exe と なんとか.cab があり、windows_folder_files みたいなフォルダがある
- そのフォルダの中身を Windows にコピー
- つぎに cab をインストール
- 最後にOzVGA を実行
これでだいたいなんとかなった感じ
つぎに、http://d.hatena.ne.jp/danceinthemood/20060730/1154259549 から、ControlPanes[es]? を入手してインストール(一般的に、このサイトはとても参考になる あんど ありがたい。ありがとうございます > 作者様)
W-Zero3 メールの表示が崩れる前に、設定->システム->画面->文字サイズを真ん中より右に設定。
SSH
やっぱり重要。
pocketPuTTY を導入したが、使いかたがよくわからん。<-なんとかわかった
- Windows版の puttygen を入手
- Windows上で、id_dsa.ppk と id_dsa.pub を作成する
- id_dsa.ppk は es に、pub はサーバの.sshにコピー :
ssh-keygen -i -f foobarbaz.pub >> authorized_keys
">>" と ">" を間違うとヒサンだから気をつける
- なんかのロンチャ(Launcher)を使って、コマンドラインオプションに
-i \My Documents\ssh\id_dsa.ppk username@server.name.co.jpなどとつけておく。これで一発ログイン(es をなくすとタイヘンなことになりかねんので気をつけるように)
カスタマイズ
シンプルに、でも便利に。まずは
- pocketHand
- pocketTweak (以上二点、窓の手系)
- TascalSoft TRE (レジストリエディタ)
- GS Finder (エスクプローラのかわり)
- Runner[es] (Launcher)
- taskman (Alt-Tabのかわり+α)
- TME (トップ画面(Today)変更便利ツール)
- 零号テキストエディタ(付属のメモパッドはいまいち・・・)
- pocketRAR(なぜか、WinCE 版のみフリー。おかげで助かる)
基本的に Runner[es] を使うことにする。メールキー長押しに Runner を、ieキー長押しに taskman を割りあてて、どこでもこの二つを使えるようにするだけで、操作性は格段にup した。これらも含めて全てのソフトウェアの作者に感謝を表明。
ssh などを使うときには特に不便なATOK 常時on (-_-;;。TRE でイジるデス :
[HKEY_CURRENT_USER/Control Panel/Input Method/Hot Keys/00000030] "KM"=0xc400 "VK"=0x1c
これで、Fn + 文字(変換) で、ATOK の on/off 切り変えができた。よく見付けたなぁ・・・。VK は キーコードだとのこと。
ライトメールなど滅多に使わないので、TME でいじる。いまんとこ Runner にしている。today からは長押ししなくてもいいってことで。
あとは、VGA化で、時間がとってもみづらいので、tdClock をインストール。みやすくなった。
これで、基本的なことはだいたいできるようになった。あとは様子を見よう。
TIPS
Win キーダブルクリック?でToday 画面へ。TME での変更と併せて、Win-Win-左でもロンチャー起動
カメラ一発起動: \Windows\pimg.exe -camerakey 。Runner に設定した