Personal tools
You are here: Home Wiki ZGDChart
FrontPage >>

ZGDChart

Document Actions
last edited 4 years ago by jack

ZGDChart は、グラフとか、そういうのを書くようなプロダクトのようです。

まずは、ZGDChart が必要とする pygdchart をインストールします

  • http://www.nullcube.com/software/pygdchart/
    • このサイトから pygdchart をダウンロードします。
    • Makefile で /usr/include/python2.0 となってるとこを修正して make
    • そしたらコピーしろって? /usr/local/lib/python2.3/site-package あたりへコピー。
    • 一応動いたように見える。

そしたら、ZGDChart をば

  • http://www.zope.org/Members/teyc/ZGDChart
    • こちらよりダウンロードします。
    • 展開して Zope をリスタートします。
    • まずはサンプル
      • zexp があるので import するとなんとなくわかります。
    • それでは自分でやってみる。
      • おきらくにやるには、まず、どこかに ZGDChart を作って
      • "return ((a,100,150),(b,250,270),(c,300,400))" だけの python script でもつくって
      • Data Source を python script にして、上の script の ID を選んで
      • おしまい(笑)
    • あとは、プロパティをいろいろ見ていけばわかるでしょう。思ったよりカンタンでした。
  • プチ改造 -- Python Script に値を渡す

    ZGDChart から呼びだす Python Script に値を渡せるように改造してみました。とりあえず 1 param で文字列のみだけですが、わたしの用途にはこれで充分なので

    • ZGDChart.py

      ver0.65 の場合 540行目くらいです

          def _chartdata_script(self):
              script = getattr(self, self.script)
              try:
                  questr = str(self.REQUEST.environ['QUERY_STRING'])
              except:
                  questr = ''
              rows = script(questr)
              return self._formatData(rows)
      
      相変わらず乱暴です(^^;;

    • PythonScript側

      param = None とか、parameters で宣言します。

    • 使いかた

      QUERY_STRING を使っているので、dtml-var でもなんでも、zgdtest?who=1&bar=2 とかすればいいです。デコードしてあげれば、任意の変数をいくつかは渡せますね。

      えーと、コメントさんのいうとおりです。無知の産物でした・・・とほほ


comments:

確認 -- Mon, 08 Aug 2005 08:07:19 +0900 reply
Python Script側でcontext.REQUEST['form']?['変数名']?とすればそのままREQUEST変数受け渡しできませんでしょうか。 少なくとも当方の環境ではできています。

 
そちらのOSの時刻なので 正確性はあなた次第
 
こういう意味のないの好き
 
本をお勧め中
 
CDもお勧め中
のだめカンタービレ ベスト100
ドラマの演奏とは違います。でもこの感じでこの価格ならアリかと
 
消耗品や家電
 
よく使うサイト
社名ロゴ88×631
 
ぐぐってみる
 
誰が使うんだろう
 

Powered by Plone