ZGDChart は、グラフとか、そういうのを書くようなプロダクトのようです。 まずは、ZGDChart が必要とする pygdchart をインストールします - http://www.nullcube.com/software/pygdchart/ - このサイトから pygdchart をダウンロードします。 - Makefile で /usr/include/python2.0 となってるとこを修正して make - そしたらコピーしろって? /usr/local/lib/python2.3/site-package あたりへコピー。 - 一応動いたように見える。 そしたら、ZGDChart をば - http://www.zope.org/Members/teyc/ZGDChart - こちらよりダウンロードします。 - 展開して Zope をリスタートします。 - まずはサンプル - zexp があるので import するとなんとなくわかります。 - それでは自分でやってみる。 - おきらくにやるには、まず、どこかに ZGDChart を作って - "return (('a',100,150),('b',250,270),('c',300,400))" だけの python script でもつくって - Data Source を python script にして、上の script の ID を選んで - おしまい(笑) - あとは、プロパティをいろいろ見ていけばわかるでしょう。思ったよりカンタンでした。 - プチ改造 -- Python Script に値を渡す ZGDChart から呼びだす Python Script に値を渡せるように改造してみました。とりあえず 1 param で文字列のみだけですが、わたしの用途にはこれで充分なので - ZGDChart.py ver0.65 の場合 540行目くらいです
    def _chartdata_script(self):
        script = getattr(self, self.script)
        try:
            questr = str(self.REQUEST.environ['QUERY_STRING'])
        except:
            questr = ''
        rows = script(questr)
        return self._formatData(rows)
相変わらず乱暴です(^^;; - !PythonScript側 param = None とか、parameters で宣言します。 - 使いかた QUERY_STRING を使っているので、dtml-var でもなんでも、zgdtest?who=1&bar=2 とかすればいいです。デコードしてあげれば、任意の変数をいくつかは渡せますね。 えーと、コメントさんのいうとおりです。無知の産物でした・・・とほほ From unknown Mon Aug 8 08:07:19 +0900 2005 From: Date: Mon, 08 Aug 2005 08:07:19 +0900 Subject: 確認 Message-ID: <20050808080719+0900@ns.jk.to> Python Script側でcontext.REQUEST['form']['変数名']とすればそのままREQUEST変数受け渡しできませんでしょうか。 少なくとも当方の環境ではできています。